タイ国イサーン地方サコンナコン県便り

アクセスカウンタ

zoom RSS ブログ第82弾:ひとの人生って何だろう?が、チョットは分かりましたと言えるようになったその時、人は 

<<   作成日時 : 2014/11/20 20:13  

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

ブログ第82弾:
ひとの人生って何だろう?が、チョットは分かりましたと言えるようになったその時、
人は 空漠くうばく を噛む・・・ 
FBMY投稿 2014年8月13日 5:15
人間は 人種や 肌の色を 超えて みんな おんなじだ という事に 
改めて 気づかされている のが 今の私の気持ちです。 
見た目 こんなに ちがう 人種どうしでは あるのに 
創造主が 作った DNAの根本 は 同じ という事。 
このような 落書きの存在は、 
人は 肌を 超えて 付き合って行ける という事も コレ又 可能 という事を 
改めて 私達に 気付かさせてくれる そういう洞察力 も この 発見者の人が 持っておられた 
と いう 訳で 奥は 奥の まだ 向うに 真実のコタエ が 彼方に アル そんな風にも 感じました。

地球上にすむ人間と言う生物種であれば 人は 同じ、 
この事を 我々が 常に意識し考えの中に 生きて行く中で、 
シッカリと 人間は同じ この事を 分からし 分からす 教育が、 
最重要である と いう事も 強く 思いました。
人は 同じ  ヒト属 を 迷わし 時に狂わせる モノこそ 糾弾され 反省させられなければ・・・  
人間であれば、考える事 望む事 はかない人生は みんなミ〜ンな 同じ!!

<今回ノートに記載する>
人間なんだから みんな 同じだろう 同じなのかな? 
そんな興味が ながく 12年にも 及ぶ 私のタイ生活 でも ありました。
そんな 事を 追及したい そんな事に 興味が行く 私は 変わっているのかもしれないし、 
そうで ない のかも 知れない。
そのこたえは 色んな事が分かり出した 今の ワタシでさえも 分かりません。

屋台を 引いて おぜぜ を かき集め 自分と 大切なかぞく を 食べさして行く 
その子供が 立ち 歩き 話し 笑い 転がる 
そんな 風景を ボぉ〜ッと見ていると・・・ 
日本から遠く離れた日本人など 私以外誰もいない 
異国の町パンコーン(イサーンの小さな町ココに5年間暮らし、色んなモノを見、発見した!)
 
「絶対に こんな ドラマ 見られへん それも 現実!」
 顔は 東洋人なので 私達 日本人と ほとんど おんなじ でも 当たり前の違いはそこにはあった。 

私は 学生の頃から 人の 一生 に なんか 興味が あった。 
大阪の池田から トラックに乗せてもらって 毎日ヒッチハイクの旅をした 山陰の 隠岐島まで辿り着いた。
そこで 見た 民家の灯り ソレを 見ていたら 自然と私は 家の温かさに 涙が出て来た・・・ 
東北にも行った。 
青森の漁村 昔は活気もあっただろうに ふるびて朽ち果てた 古屋 が 何軒か 並んでいた。 
景色は ココが 日本なの?! ビックリし 言葉もなく 呆然と 立ちすくんだ まさに 呆然自失・・・  

日本にはスゴイところがある と 知った。 
こんな景色 頭ががぁ〜ん と鳴り響く 景色、 
おおさかの都会の人 なんかにゃ〜 ほとんど 誰も 分かるめぇ〜 と思った。
ロンドンに1年住んだ おおさか に 帰って来ても ほとんどの ひとが 知らない ロンドン。 
わたしは ロンドンと 落ち込んで行った・・・ 

そんな 探究の道 人はおなじだゾ! 
きみたち あんたら わかっていまっか? 
分からんかったら 他の国のひとと おなじ位置では 話せんからネ! 
そんな感じを 引きずっているのかも知れない。 
12年かけて 私は 人は 同じ その事 デモ違う その事 でも同じ。 

世界の 人間は 理解しあわないと イケナイ。
人 を わかり ある程度 チョットは 真実に たどりついた。 
その宝?探しの旅 には 自らの老いが 道づれ。 
何とも 哀れなモノ 人の人生は 儚く 哀れにて あまりに 短い! 
そして この当たり前の 真実が やはり 60を超えなければ、 
真の底から 分からない 確信できるレベルに 達しない。 
ワカモノはバカモノ この視点を 
エネルギーあふれる その瞬間の若者たちは その事が 分かる事が 到底 叶わない。 
無理ムリむり! 
ある年齢に達しなければ 絶対に到達できないモノ。 
年寄りと若者では、 
ジェナレーションギャップ のような そんな 生ちょろいっ モノ を はるか遥かに 超えた 
大きな ギャップがある。 
その事を 若者側が チョットは感じ意識し、
人生の先輩方に 只々 敬意のこうべを 垂れる。 
そのような 教育が なされなければ、
苦労して この世に 身を捧げて来た 老いたる者たち が まりに かわいそう みじめである。 
その事が 今 ヒシヒシと 分かって来た。 

タイのバカモノわかもの に 日本語を 教えるという 途方もない事 を やり、
人種 国境を 超えて 日々 奮闘 している。 
彼らとのドンパチ に ほとほと 疲れて来た。
けいけんもない べんきょうもほとんどない ひろいちしきも ゆるす愛もない。 
そんな がきどもに つきあわされる 事 に 
今 私の口から フッと もう やっとれんな〜 きみたち かってにしなさい 私のこどもじゃないもんネ! 
我が子でもない 4千人に 我が情熱を 湯水のごとく 使用して来た。 
でも その力が わがパワー が 少しずつ 少しずつ・・・ 

でも、今日も しごとに 出かけ がんばって しまうのが わたし・・・ バカな オレ・・・ 
そして 人生の 水先案内人(これが英語Pilot の原義・先を進む者、即ち 先を歩んだモノ でもある。) は、 
今日も 吠える がぁ〜お が〜〜つ が〜っつ・・・!(^^)! ♡・・・

画像

上記の写真は、私の教え子達です。性格は、いいんですが、勉強の集中力が足りない生徒が多いかな?
なお、本文中に書いた、今はちょっと、その時はメチャ腹立った 
その生徒は、この写真の中にはいません。もう既に、日本にいます。
私を逆なでさせることがあり、その時やり場のない怒りをFBで書きました。
ところが、この子はワタシを慕ってくれており、良く連絡の光線を送って来ます。
まっ、ヤンチャボウズの親の心きにせず、何するものぞタイプの男の子ですかね?!

タイにおられる、人生の先輩、もと小学校の先生からのFB投稿メッセージ。
こういう文を読ませていただくと、自分も書く気になります。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ブログ第82弾:ひとの人生って何だろう?が、チョットは分かりましたと言えるようになったその時、人は  タイ国イサーン地方サコンナコン県便り/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる