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zoom RSS ブログ第69弾:私達の天の川銀河(Milky Way)は40億年後、隣の銀河アンドロメダと衝突する・

<<   作成日時 : 2013/03/10 17:21   >>

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ブログ第69弾:私達の天の川銀河(Milky Way)は40億年後、隣の銀河アンドロメダと衝突する。
(ガラパイアの記事より、アメリカNasaの発表)

Our neighbor, Andoromeda galaxy will hit with our Milky Way Galaxy 4,000,000,000 years later
画像

衝突前のイメージ(左アンドロメダ銀河、右天の川銀河)(反対かもしれません)
A photo copied from an article of Garapaia HP (ガラパイアHP) A graphic Imaged photo by NASA

A
画像
photo copied from an article of Garapaia HP (ガラパイアHP) A graphic Imaged photo by NASA
衝突後、融合・合体・新秩序創出を為す

ガラパイアHPaddresshttp://karapaia.livedoor.biz/archives/52053406.html


今回ブログの埋込みビデオ
@「陽はまた昇る」 谷村新司
A天空の城ラピュタ 地球は回る オーケストラ版
B天空の城ラピュタ 地球は回る   井上あずみ
C林派糸東流空手形 基本の形2:勤務校生徒 4年オームくん、6年ベルさん

ガラパイアからの引用記事の記述>
私達の天の川銀河(Milky Way)は40億年後、隣の銀河アンドロメダと衝突する。
私たちが住む天の川銀河(ミルキーウェイ)は40億年後、
隣接するアンドロメダ銀河(M31)と衝突する。
今年5月、NASAはハッブル宇宙望遠鏡を用いて
アンドロメダ銀河の特定の領域を5年〜7年にわたって緻密に観測・分析した結果、
40億年後にアンドロメダ銀河が天の川銀河と衝突・合体する
との「確証が得られた」と発表した。
衝突が始まってから、
2つの銀河が互いの重力で引かれ合い完全に合体するまでは20億年かかるという。
最終的には、宇宙でよく見られる楕円銀河の1つとなるとNASAは予測している。

長い年月をかけどのように2つの銀河は衝突していくのか?
合体から衝突までをCGでシミュレーションした映像が公開されていた。

銀河同士が衝突した場合、その中にある惑星はどうなってしまうのだろう?
それぞれの銀河にある星同士は、
距離が離れているため衝突する可能性は低いが
「これまでと異なる、新しく生まれた銀河の中心を周回する軌道に
投げ込まれるだろう」とのこと。

<以下は私個人の記述です>
<地球は高速度で回り続け、宇宙は壮大な呼吸をしている>
▼ 宇宙は壮大な呼吸をしている ▲
一発の超巨大なエネルギー爆発 ’Big Ban’ から、私達の宇宙は誕生した。
とされている。
超々巨大な爆発は、もの凄いスピードでそのエネルギーを放射し、突き進む。
何も無い宇宙空間の中で、様々なモノを拡散し、生み出し、膨張し続けて来た。
その膨張は、はるか遠き無限空間の彼方のかなたの世界へと突き進んだ。
その収束地点までの距離は無限に近い彼方にある。

しかし、どんなに巨大なエネルギーが引き起こす膨張であっても、いつかは停止する。
中心爆発からの拡散が、
遠い遠い遥か彼方の先で、いつの日か停止する。

互いの質量引力により中心に向かって、
再びエネルギーを集結するかのように、収束して行く。
収束過程で集結したエネルギーは、
凄まじいモノへと成長して行く。
エネルギー収束の均衡が持ちこたえられない程の頂点に達する。
遥か彼方未来に
超メガエネルギーは、
凄まじい新たな超巨大爆発
New ’Big Ban’
となる。
(私の個人記載)
:私がこのように書いたのは・・・
私達のお隣りの銀河アンドロメダ(お隣りの銀河は、
はるか、遥か230万光年先に存在する。
そのような気の遠くなるほど彼方のモノが、
此方の私達天の川銀河に日々向かっている
という事実の存在である。(Nasa発表)

天の川銀河(Milky Way)は40億年後、隣のアンドロメダ銀河と衝突する。
Nasaが7年の歳月と叡知を注ぎ込み、
アンドロメダ銀河(我々の隣に位置するこの銀河系は観測が可能である)
の移動観察分析を繰り返した後に、
ある確証を確保した。

<アンドロメダ銀河の移動(飛行)速度を何とか理解する>
<バンコクからTokyoへ27秒で達する速度>
アンドロメダ銀河が時速40万2000キロ
という猛烈なスピードで
天の川銀河に接近している。
この速度は1時間で地球から月までの距離を移動するのに相当する。

アンドロメダギャラクシィー(銀河)は、
途方もないスピードで天の川との合体、結合(発展とも言える)を目指し、
日夜飛行機の約800倍
(時速40万2000キロ、日速964万8000キロ、年速35億2152万キロ)
というものすごいスピードで
日々我々の天の川銀河に向かっている 
らしい。

このスピードを理解する為に
私はある計算を試みました。
バンコクから東京までの
飛行機到達時間を6時間とします。
アンドロメダの移動速度は飛行機の約800倍のスピードです。
飛行機の800倍とは、一体どんなスピードなのかを実感する為の計算です。
6時間→6時間×60分×60秒=21600秒 (6時間は21,600秒です)
飛行機に乗れば東京まで、21,600秒かかります。
アンドロメダの移動速度は、飛行機の800倍の速さなので、
21,600÷800=27秒

バンコク東京間の到達を
たった27秒で為す事の出来る
圧倒的なスピードです。

私達の想像をぶっち切る程の
バカバカバカ速いスピードで、
アンドロメダ銀河という途方もなく巨大なものの全体
(アンドロメダ銀河内に存在する恒星、惑星、衛星、小惑星、星雲、
隕石その他全ての存在)が、
我々の天の川銀河に向かって
日々絶え間なく移動を続けているのです。

この世の神をも超越するナニカが、この世には存在するとしか考えようがありません。

このような途方もないエネルギーが、
一体どうして、どのあたりから生まれるのか、
Nasaのお偉き方を含めて、いかなる人間もそのコタエを持ち合わせてはいません。


アンドロメダ+天の川という
新しいAndromeda Milky銀河の新秩序が
stabilizeするのは、今から60億年先である。

アンドロメダが、天の川に向かって日々移動しているとの
Nasaの発表である。
両者が
互いに引かれるように移動しています
との記述はない。
アンドロさまがミルキーさんに向かって移動していますヨ
との発表である。

Nasaが発表している移動力学の中身の詳細は、
浅学なわたしには分かりようがありません。
私のバカあたまから考えるに、
私達の天の川自身も引力の如く、
アンドロメダに引かれ続けて行っている
のだと思います。
即ち互いの銀河が、
結合すべく磁石のように引き付けあうエネルギーの存在が無ければ、
アンドロメダ単体だけで移動出来るはずもないと
私は考えるからです。

衝突という言葉は、
ナニカがナニカに向かって一方的にぶつかる事が
general Idea の一義 です。
しかし、
互いが引き付けられるように、ぶつかり合うというケースでも
衝突という言葉は使用出来ます。

私は、
両銀河が引き合っており、
それを
アンドロメダ銀河が天の川と衝突すると
表現しているのだと理解しました。(この理解が間違いならお教え下さい)

アンドロメダ銀河は天の川の隣の位置にあります。
その隣が、我々のちんけな想像をぶっ飛ばす程の恐ろしい距離のトナリであります。
そのお隣までの距離は230万光年です(Sharp電子辞書Papyrusスーパー大辞林記載)
アンドロメダも天の川もほぼ同サイズであり、
共に直径の長さは約10万光年です(Sharp電子辞書Papyrusスーパー大辞林記載)

40億年先に
天の川銀河系内の我々の地球は、
他の星と合体するかこっぱみじんに塵と化し消滅するかもしれない。
途方もなく遠い時間を乗り切ってきた、地球人類の全てが塵と化す。
全てがフリダシに戻って
消えてしまうのである。

これほど果てしない遠い遠い時間未来なので、
人類というものなどは、
既にとうの昔に消滅してしまっている可能性も極めて高い。
いずれにせよ、
地球人類の歴史は永久に永劫に幕を閉じるのである。


<想像など出来ようもない超巨大な宇宙>
この超巨大な2銀河であっても、
宇宙全体から見れば、
ほんの僅かな大きさでしかない
らしい。

宇宙は、
Big Ban という爆発から
始まったとされている。
宇宙全体から言えは、
宇宙は膨張し続けている。
その宇宙全体の膨張の果て(全く何も無い世界)というものが、
やはり有るだろうという事になっている。

しかし、その現在宇宙の果ての何も無いその空間の向こうに
またもう一つの宇宙が有る
らしい。

宇宙の果ては有る。
とされていながら、
その何も無いところの向こう側に
また新たな宇宙があるだろうという風に
科学者達は考えているのです。

永久の答え無き禅問答なのです。
どこまで行っても、
宇宙の果てなど存在しない
という事になってしまう。


地球は宇宙空間の中で、
そのバランス力学の中で、
太陽さまと衝突しないバランスの中で、
太陽さまの周りを
スゴイ速度で、
絶ゆまなく日々回っている。
約1年間で、太陽さまを
1周する。
そして我々に
命の四季を
もたらしてくれている。

恐ろしい程の回度速度が
チッポケなアリにも満たないサイズの我々には、
感じられようもない。

全てを溶かす
恐ろしい高温の太陽が、
何十億年の昔から
今に至るまで
休む事なく
次から次へと
燃え続けて来れている仕組みは、
一体どうなっているのだろう。

高温過ぎる超高温であるのに、
何故燃え尽きてしまわないのだろうか?
何故次から次へと
燃え続ける事が出来るのだろうか?

太陽を周回する軌道は、
互いの質量と互いの重力のバランス均衡から
存在しているとされる。

途方もない距離の軌道枠組みの中で、
何故その軌道の均衡が保たれているのだろうか
何故その均衡は崩れず、莫大な道のりを殆ど正しく
回り続ける事が
果てしない時の流れの中で
実現し続けて来れたのか。

結構近くに見えている太陽は、
実はその大きさがあまりにも巨大である為です。
直径139万2千キロ(地球の109倍の大きさ)

地球から太陽までの距離:1億4,960万キロ
 約1億5千万キロとして、
時速500キロの飛行機で休む事無く飛んでも
30万時間かかります。
1年=365日×24時間=8,760時間
なので、
30万時間÷8,760時間=約34.年
往復するのにおよそ人の一生の時間がかかります。

太陽光球の表面温度:5,800度
光球の外側を取り巻くコロナの温度:百万度
(上記記載データーは、Sharp電子辞書Papyrusスーパー大辞林の記述です)

太陽を中心とした軌道の中で、
もの凄いスピードで、
日々絶え間なく
地球は
ブンブンと
正しく
回り続けているのか。

私達は、
巨大な地球上のシミにも達することのない
極く極く小さな点の存在であるから
地球の高速度回転を感じる事が出来ないのだと
理解納得してはいても、
私達には
ナゼ
地球の回転が一切感じられない
のだろうか

地球は回り続けている。

その事に
私は、
強い不思議と感動と
希望を感じます。

回り続ける事は、
いのちを感じさせる
エネルギーであるからです。

私や他の誰もが
もう回らなくなっても
地球は回り続けます。
そこに大きな希望の未来が重なります。

小さなアリが更に小さなアリを残し、
その新しいアリが
回転する地球の上で
エネルギーを燃やし、
新たな発展につながる貴重な発見を
実現します。
その連鎖のクサリは、
正に
地球回転のその地面上で生まれる
ものだからです。

ああ 生きてるとは、
燃えながら 暮らすこと
A Song 「陽はまた昇る:谷村新司」



地球は高速度で回り続けます。
私達の希望の光も燃え続いて行きます。

新しい命の
美しいランナーが、
かつて誰かがこの世に灯した松明の明かりを
歓喜と共に、バトンタッチして行きます。

地球は回り続けます。
地球が回り続ける限り、
私達の未来も回転し続けて行きます。

未来の走者にとって
大切なポイントがあります。
地球が回っている事を
脳の中にさりげなく格納して
いつでも意識の片隅に置いておく事です。

地球を感じさせるステキな歌
君をのせて(天空の星ラピュタ)
@オーケストラ版と
AA Singer 井上あずみ歌唱
をupしました。
お聞き下さい。
@

A


Karate Video 第2弾
林派糸東流空手 基本形2
タイ人小6 ベルさん
小4 オームくん  演武


ブログ作成日:2013年2月27日
    公開日:     3月10日
写真、ビデオ掲載等は明日以降に致します。




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