タイ国イサーン地方サコンナコン県便り

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zoom RSS 第68弾:IT社会到来は、地球規模のCommunication 革命である。高速輸送手段により、ヒト

<<   作成日時 : 2013/02/09 00:14   >>

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高速輸送手段により、ヒトの行動範囲が格段に広がった
(=地面にへばり付くアリが、チーターの俊足とコンドルの羽根を手に入れた)

巻頭に写真9枚
1、勤務学校での空手練習写真
2,3,4、
5、新年を迎え、制作された学校宣伝の横断幕
  (右上端は、香港系英国人ダニエル先生が、BritishCoucil関係で3ヶ月間Nativespeakerとして英語指導)
6、学校名掲示銘板
7、タイ国教育省関係者が来校3日間の調査及びある企業が学校教育援助を行う為の審査、
8、計6人のお偉い方々が来校された為、パーティ昼食が3日間続いた
9、審査はある程度クリアーされたようです。大方OKを記念して校内の花をupします。
  2、3の写真は上記4と勿論関連しています。
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巻末にビデオ2本
1、小学6年生ベルさん演舞 空手道 林派糸東流の形 基本形一のビデオ
2、Isaan Video@パンナーニィコム町付近のバス車窓風景
を掲載致します。

私達人間は、太陽系の中で唯一無二の生命体の星、地球に存在する。
私たち人間は、同じ地球の地面上に住んでいる。
私たちは現在求められているglobalなものの考え方を理解しながらも、
いまだにlocalなクニ意識(国、故郷、家)の呪縛意識から逃れられない。

いかに発達した世の中になろうとも、
私達の人としての暮らしの原点は家にしかないからである。
故郷であり国である。

高度の空から見ると、
私達ヒトは、
ある地面の一点にへばり付くように生きているアリである。
しかし、このアリが
チーターの俊足とコンドルの羽根の機能を
発揮出来るようになった。

新年記念として、下記に以下の曲を埋め込みました。
△圧倒的にエネルギッシュなダンディー、
矢沢永吉氏の「アリよさらば」 Youchube投稿作者:chuyunsi

△Daddy がお気に入りだった
個性派女優浅丘ルリ子登場の
石原裕次郎氏の「花の散りぎわ」

  
平均時速100キロで移動が可能な自動車。
さらに、
平均時速500キロで、
空を飛ぶことの出来る、画期的マシンである飛行機。
これらの便利な輸送マシンの出現によって、

私達人間が行動出来る範囲は、
格段に広がった。

何年も時に一生の時間をかけなければ到達出来なかった
‘異国’の地に数時間で行ける時代の中に、
私達は生きている。

隣の家の人と話しているようなclearな音で、
何万キロと離れた国の知己との
almost同時会話も可能となった。

今の赤ちゃんが大きくなって、
彼らの人生のなかでの月旅行が実現する可能性はもはや現実のものであろう。

これらの交通手段の登場は、
何十万年、何百万年のという途方も無く長い人類歴史の中で、
ほんのつい最近の出来事である。
私達は正に、すごい時代の中に生き、生かされているのである。

しかし、
このような時代にあっても、
私達人間は、
localな狭い考え方の思考呪縛から
逃れられない。
ヒトはどこまでいっても、
地面の生活しか出来ない事が
動物としての我々の基本
であるからである。
生命体である人間は、
日々食物を摂取しなければならない。
食べなければ、動くことも考えることも出来ない。
食べ、眠り、排泄する事の繰り返しが生きている間、連綿と続いて行く。

幼き頃の生存は、
食物を与えてくれる家族や他の人の存在がなければ、
かなわない。
父が狩りをして帰り、その手ミヤゲの食物を母が調理し、子に与える。
この基本がヒトとしての生活である。

この基本に、
初めて別の大きなファクター=行動範囲の飛躍的拡大が加わった。

昔の人が毎日、日々50キロも移動する事はなかったであろう。
人の移動距離は、
動物のヒトとしての身体能力と
身体に負担のかからない範囲内
(=タイ語ではサバーイの範囲内)でしかありえない。

交通手段登場以前の普通の人達が、
日々カラダに無理なく移動出来たのは、せいぜい5キロから10キロ位であろう。

10キロ先の高山の向こうは、昔のヒトにとって全く別の世界であった。
山や川が、自然が作った昔の人々の生活境界線であった。

人々の言葉の違いは、人間の行動距離範囲に関係している。
山の向こうの人々と日常的に交友会話が出来なかった
のであるから、言葉は殆ど独立したものとして生まれていった。
商業に携わる人たちが、
紹介する山の向こうの知らないモノの名前は、
その存在がある地域のコトバがそのまま移入された。
コノ地域に既に存在する、同様のカノ地のモノの名前は、
既にあるコノ地の言葉にアレンジを加えた事実もあるだろう。

広大な海の彼方の国は、全く知らない宇宙の国であった。
人の行動範囲から大きくかけ離れた海の向こうの国の言葉は、
全く違ったものとして発展していった。

近い国どうしの言葉の類似は当然あるとしても、
広大な海を越えた彼の国の言葉は、
基本的に全く違った発展を見た。

現在地球上には、広義で8千、
狭義で3千の言語があるとされている。
日本語は、言語分類的には更に2つあるとされている。
アイヌ言語と琉球言語がそれである。
このような判定ラインで分類すると、
地球上言語数の平均は5千が大方の答えとされている。

ワードや他のプログラムソフトの言語設定にあたり、
おそろしいほどの数の言語が存在する事を
改めて気づかれた方も多い事でしょう。

核(=コア)の位置にあたる言語を上位言語と規定する。
上位言語から派生発展した言語は、下位言語として体系化されている。
言語の太い枝が上位言語であり、
その太い枝から成長し伸びた細い枝が下位言語という事になる。
この上位言語いわば母体言語だけでも相当な数が存在する。
上位言語の大方を学習する事さえ、
一個人の相当な努力をもってしても、全く不可能な事である。

一個人では
不可能なモノを
可能にさせてくれている社会が
現代の社会なのである。
車の発達と冷凍保存技術の達成は、冷凍庫自動車を生んだ。
これにより、バンコクの水産市場に入荷した多くの他国の海産物を
600キロも離れたイサーンやチェンマイの地で食する事が出来るようになった。

昔の江戸時代の将軍や大奥の偉い方々は、
氷室(ヒムロ)内に保存した、
氷や冷たい和菓子を飛脚に運ばせ食していたらしい。

権力の力で、
健康的に良い美味しいものを
食し飲用していたのである。

このお偉き方々?と同じものが、
イヤ「それ以上の美味しいもの」を
一般庶民の誰でもが
差別区別なく、食べる事の出来る時代が、
現代の時代である。

熱帯のタイ生活で真っ先に必要なものは、
冷蔵庫(トゥー・イェン)である。
タイでは蛇口水道水は、飲めない。
水の中に砂粒や泥が残留している。
水の中の菌は殺菌されているはずであるが、
新たな菌が混入すれば、
それは増殖する。
増殖スピードは、熱帯では加速する。
タイでは水はお金を払って買うべき商品である。
冷蔵庫の登場により、水汚染から引き起こされる病が
激減した。
衛生的に優れているだけでなく、人々の心のサバーイ獲得に
大きく役立っている画期的な電気製品である。

ウドンタニ手前5、60キロほどの所にバーンチアン世界遺産がある。
ここにNHKが取材撮影して製作された、
日本語ナレーションビデオが寄贈されている。
希望すれば、私達日本人はそれを視聴する事が出来る。

何万年もの前の、バーンチアンの人々の暮らし。
今よりもっと暑く苛酷な自然環境の厳しい時代にも、
この地に存在した人々。
全てが滅びる結果とならず、
その血は細々と何らかの形で生き残り変遷され現代に至る。

古代の人々の過酷な時代、
しかし、
そんな時代であったからこそ、
健気なRomanも存在していたのであろうと夢想すると、
何故か、愛おしい気持ちになって来る。

現代の私達は、将軍様以上の美味しくて健康的な食品を食する事が出来る。
この有り難さスゴサを、私達は今一度かみ締めたい。

<インターネット社会の到来>
インターネットの普及は、
地球上の言語の歴史と実態の解明に大きな功績を果たした。
商業ベースの必要性からであっても、
マイクロソフト社を初めとする言語の百科事典化、データーベース化は、
概ね達成、完成された。
しかし、この完成はほんのつい数年前の事である。

タイ語のように上にも下にも付属記号が付く言語は、
私たちの日本語生成とは大いに異なっている。
記述言語としては、全くの特殊言語である。

僅か10年ちょっと前は、タイ語入力はまだまだ未完成であった。
彼らタイ人達が誇りを持っている?自らの言語タイ語が、
実は結構特殊な言語カテゴリーに入る事に
ショックとイラダチを感じさせ、気付かせた。

傲慢なタイ中心の彼らタイ人達に必要なものは、‘気付き’である。

現在のタイ人若者達は、この‘気付き’が存在した事さえ
今では気づいていない。

日々インターネットで遊びFaceBookを開くことが、
タイ人達の毎日の日常となっている。
タイ語のキーボードで大好きなタイ語を、
負担感なくスラスラと入力出来るスゴサへの感謝の気持ちは、
もはや感じる事も無い。

タイ人の特徴として、トレンド好きがある。
ヒトの持っているモノは、私も欲しいのがタイ人である。
嫉妬深くて所有欲の強いタイ人達の国の人口は、今や7千万人にも達する。
近隣のラオス国では言語の近接性から、タイ語キーボード入力出来る人達が沢山いる。
その人達を加えると、何と1億人のMarketが存在する事になる。

商業ベースで始まったであろう「インターネット」は、
日常的な存在の「新しい画期的文化」となった。

ここまで加速度的に
拡大発展し続けた
文化は
過去に見られない。

インターネット当初は、
子供の使い過ぎによる時間単位課金の高額に悩まされた。
R指定映像を視聴した子供の親に対する
第三国経由の不正高額請求に
しぶしぶ応じた(NTTの請求書に堂々と記載されていた為)両親達。
詐欺犯罪者の悪知恵悪行が、立派な企業の仕組みの盲点を
やどかりとしていた。
このような詐欺的行為も闊歩して、
胡散臭さプンプンの時代であった。
このようなモノの未来は怪しく危ういと警戒している内に、
携帯電話なるものが、これまた怪しさを漂わせながら登場し出した。

人々みんなが便利なものを追い求める結果、
犯罪者を押さえ込み対抗する企業の知恵者達の登場により、
正義の仕組みが構築されて行った。

あんなにも怪しかった時代の当初に、
現在のLine等の国際電話無料登場を
どこの誰が予測出来たであろうか?
全ての人が欲しいモノであれば、
その莫大な蜜の利益を求めて、
ヒトはかくも積極果敢に取り組めるものである事を
歴史的に証明した。

次にヒトが追い求めてやまない蜜は、
一体何なのであろうか?

2012年2月8日アップロード
写真、ビデオの埋め込みは、明日夜以降に致します。
2月23日埋め込み成功完了しました。
以下はそのビデオです。
@イサーンシーン:勤務町パンナーニィコムからバスに乗って帰り出したバスからの風景

A小6ベルちゃんの林派糸東流空手道形基本1です。最初の構えが騎馬立ちのようになっているのと、息を吐き出しこれから演舞を開始する際のこぶしが接近しすぎています。これらは、後に注意した為、今は改善されています。
週1回のクラブ指導でした。彼女は、現小学校から数分の国立中等学校に進学する為、あとわずかの指導しか出来ません。空手の動きの中ににセンスを感じます。彼女には英語も授業で教えていますが、その成績はもう一つです。
そんな事は未来に改善されます。空手を学んだ事は、彼女の良き思い出になった事だと思います。私の種まきは彼女のいのちのなかで発芽し、必ず何らかの果実を手に入れるものだと思っております。



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