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zoom RSS ブログ64弾:<ラオスの町サワンナゲェー>かっこ短めに言えば、哀愁の「サヴァン」

<<   作成日時 : 2012/04/20 23:59   >>

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ブログ64弾
<ラオスの町サワンナゲェー>
@ タイ語表記を忠実に読み、発音すると
→ 「スゥッ・ワン・ナ・ゲェーッ(ト)」
A英語表記を忠実に読むと:サヴァンナケェート

タイ国内の日本人が発音する場合、
タイ語を忠実に読む結果となり、
@と同じ発音になる。 → スゥッワンナゲェーッ(ト)

しかし、
発音に忠実に且つ
カタカナ表記の自然さに心がけると、
スゥッはスゥとなる。
しかし、スゥのような表記自体が日本人にとっては馴染みが薄い。
よって、スゥッは最終的に、スッとなる。

長ったらしいケェーット(末子音トへと続く音の流れに注意を払えば、「―ット」となる。
ケェーット
となる。
この表記「ット」は、
発音に最も忠実な表記であるが、
末子音の「ット」も日本語標記には馴染まない。

3言語間に注意を傾け、発音実際に注目し、そして日本人の発声を考えると、
「スッワンナゲェー」がベストの発音となる。
しかし、書く時は「サヴァンナゲェー」(略してサヴァン)が何故か「かっこいい。」。
    
  「サヴァンナゲェー」
ラオス第2の町。
1位は勿論、首都ヴィエンチャン。
ラオス北部の古都、ルアンプラバーン
(日本の京都、タイのチェンマイに相当する)
が2位だと記述する本もある。

しかし、
タイ国ムクダハンから友好橋を渡って直ぐの
サワンナゲェーは、ベトナム行きのバスも出ており、
今後大きく発展する可能性大の都市である。
地理的要素と経済発展の将来性を考えると、
第2の都市と言えるだろう。

商売を頑張った金で、
綺麗な新車が買えるラオス人富裕層が
年々生まれている。

日本製の「キレイなクルマ」は、
「発展ラオスの表れ」である。

しかし、今ならマダ
日本の古き時代を彷彿させる
懐かしき風景が、
町のアチコチに散らばっている。

ラオスの民族スカートを腰にまとった、
総じて色白な女性が多い。
何とはなしに、
懐かしき東洋風情が残っている郷愁の町が、サヴァンである。

ベトナム人は、
中国人の南限パターン人種だとする
分類がある。
ラオスやタイイサーン地方には、
色白女性が沢山いる。
この地を訪れない限り、
分る事の出来ない事実である。
画像


大きな建物は無いが、
町の規模(大きさ)は結構広い。
見るべき所もコレといってないが、
陸路バスでベトナム入り出来る、
重要な交易経路の町である。
友好橋を経由して到着するバスターミナルから、
市内中心地点までは2キロ近くある。
トゥクトゥの運転手が、
バスターミナル(ラオス人にもボォーコォーソォーで通じる)
で客待ちしている。

この中心を目指す目印建物は、タイ領事館である。
「パイ・サターントゥー(・タイ)」(「タイ領事館まで。」)と言えば、
領事館まで運んでくれる。
外国人相手のトゥクトゥク価格は、40Bである。(ボラレZoneは50B)
メイン道路から少し入っただけなので、
100メートル程歩けば、幹線道路に戻る事が出来る。
その辺りが、バスターミナル以外の町の中心である。

ラオスにはSeven Elevenが今だに存在しない。
ここ近々に出来る事は間違いない。
このコピーコンビニを
ラオスの若きナイスガイ「サーイ」君が、
ベルギー人友人と一緒に経営していて結構繁盛している。
定期的に対岸タイ国のムクダハン市に渡って、商品を仕入れてくる。
店名は、7「セェー・ウン」ではなくて、
24(イースィップ・スィー)なのは、彼の愛嬌で許す事としよう。
画像


メコン川沿いに、多くのゲストハウスがある。
ベトナム行きのバス会社も近くにある。
その向かい辺りに、貸し自転車屋がある。

ラオス人庶民の生き方を
サンダル履きで
ボォーッと
眺めている時間は、
メコンの如く悠久に流れ、
「ホッ」
としたひとときを味わう事が出来る。

<追加記事>
サコンからムクダハンに向かう場合、タイラオス友好橋は進行道路左方向側にあります。(即ちT字三叉路)
橋に行きたいと言えば(パイ・サパァーン・フレンドシップ・ナ・クラップ)、この三叉路で降ろしてくれます。
ここで、降りたいタイ人は少ない為に、橋手前の場所まで回ってくれる事はありません。
歩いて向かいます。5、6分です。
橋の手前で切符を買う際に、事前に小銭を用意しておいて下さい。
ここのタイ人おっちゃんが、せこい小遣い稼ぎをします。(釣りがないとか、かんとか。)

反対方向(ウボンから)からの場合は、ムクダハンバスターミナルにラオスInternational Busが停まっています。
これに乗れば、サヴァンまで簡単に行く事が出来ます。
サコンから来れば、橋はムクダハン市内手前となりますが、バス料金は殆ど同じ金額だと思います。
時間に余裕があれば、最初からボーコォーソォー(バスターミナルのタイ語)・ムクダハン・クラップと車掌に
言っておいたらいいでしょう。

今なら日本人は、2週間以内ならノービザ即ちヴィザ代支払い無しで、ラオス入国が出来ます。

以前は有料でしたが、

このサヴァンの第2友好橋建設中に、日本人の方々の尊い犠牲がありました。
「とても立派な日本人の方でした。」と、ご生前のご様子を、タイ人の方が話してくれた事が、以前ありました。
このノービザが享受出来る背景も考え、橋を渡る際にはご哀悼の念を捧げて下さい。

なお、タイに何らかのビザ資格をお持ちの場合は、再入国ビザ事前購入の形でしかラオス入り出来ません。

2012年2月13日及3月16日記載
4月20日upload





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