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zoom RSS 第42弾ブログ:緊急告知!「ヘェー・プラサァーッ・プン祭り」ロウのお寺パレード はいかがでしょうか!

<<   作成日時 : 2010/10/16 21:53   >>

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第42弾ブログ:緊急告知!!!
            おいでませ〜。泰国女王の避暑地サコンナコンへ・・・
           
            「ヘェー・プラサァーッ・プン祭り」
はいかがでしょうか!

Blog Theme:パレード(ヘェー・プラサァーッ・プン パレードWax Temple Palade)
        タイ人
        タイ語

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(掲載)
「ヘェー・プラサァーッ・プンパレード」のパンフレット表紙
我等の誇り プラターット・チューン・チュム
サコンナコン市内ホテル中上級編
ヘェー・プラサァーッ・プン祭り実施予定地図(tourist center発行地図に日本語説明挿入)
 
 ※サコンナコン市内及び郊外のホテル情報は目下取材中です。
  その為一部の情報については、現在upしていません。

第42弾ブログ
まもなく
サコンナコン最大の祭り=「ヘェー・プラサァーッ・プン祭り」が、やってくる!!!
ハッキリ言って、このパレードは必見の価値がある。
Event 開催期間:19.Oct.〜24.Oct.
ロングボートレース:19日20日
パレード山車展示前日21日夜
:サナームミィンムゥアン
パレード実施:22日金曜日夜

この祭りは、ノォーンハーン湖の湖面ロングボートレースからStartする。
最大の見ものは、
サコンナコン市内を練り歩く3時間近くに渡るパレード行進である。(12日金曜夜開催)
ハッキリ言って、これはスゴイ!!!
写真好きには答えられない撮影対象が、山盛りてんこ盛りで登場する!!!

民族衣装やローカル衣装に身をまとって元気に行進する人々を見る事は、
見ている人達に‘人として生きている事の意味と生きる活力’を与える。
歴史と人に対する想いが、幾重にも胸中にオーバーラップしてくる。
Vigour活力・Feeling感じ・Imagination想像・Ideaものの考え方・Heartこころ
私達のつらい生活を
つかのまの間、忘れさせてくれ、新たな活力を与えてくれるのが「パレード」である。
日本にもパレードはあるが、交通渋滞回避の要因もあってか、極めて少ない数だと思う。
タイでは、小学校から大学までに渡る学校の生徒達が頻繁にパレードをする。
これは、地域の人達と児童・生徒達との心の絆を高め確保する大きな働きを持っています。
日本で、もっともっと盛んに行なわれるべきモノがパレードだと思います。

タイ人(いや、いずこの国の人達も)が、
望む3大要素=「キレイ」・「楽しい」・「面白い」
が弾け飛ぶ「ナイスな祭り」である。
どうぞ、お越し下さい。


※下記の記事は、
仏教帰依の心厚いタイ人友人(イサーン人)や
サコンナコンに詳しいサコンナコン人友人トゥンさん達から
hearingした情報内容に基づいて書かせていただきました。
よって、今回記載内容真偽については保証の限りではありません。

「ヘェー・プラサァーッ・プン祭り」
この祭りは、
タァーット・チューンチュムお寺
の当地(=サコンナコン)建立を祝う祭りである。

イサーン地方の古都であるタァーット・パノム市にあるお寺と関係がある。
タァーット・パノム市:サコンナコンからムクダハンに至る途中にある町
ここに、タイ人なら誰でも知っている(とりわけイサーン人なら)高いパゴダを有する古刹がある。
               タイ人全体にとって歴史的価値ある有名なお寺である。

この名刹と関係があるお寺がサコンナコン市内にある。
釈迦の死後、彼の骨は各地に分散埋葬された事となっている。
各地のキィースポット(仏教普及のチェーン支店)に、仏教施設であるお寺が建立された。タァーット・チューンチュムお寺の案内板にその設立由来が記されている。
それによると、


<タイ語のお勉強:@ヘェー・Aプラサァーッ・Bプゥン>

@へェー:行進・パレード・行進パレードの事
   表記へェーだけを見ると、日本人が相槌を打つ際の「はい」の変形「へぇー」のようである。
しかし、タイ語の発音はヘェーと下がり調子で発音する(日本語は上がり調子)
又母音エ音は、日本語のえ音より口を左右に開いて発音しなければならない。
日本人なら恥ずかしさを伴った違和感のある口の開き方をしなければならない。

しかし、あなたの違和感多き口の開き方などに相手のタイ人は一切頓着していない。
恥ずかしく感じているのは、当の日本人のアナタだけである。
なぜなら、口を左右に開けて下がり気味に大袈裟に(日本人にとっては、何故か可笑しくて恥ずかしい)発音する事がタイ人にとっては当然であるからだ。
タイ語を話す時には、タイ人になりきって楽しむ気持ちがなければならない。
(自らの日本人として立派なファクターはしっかり保存しながらも)
他の国の言語を話す時は、「自らを変身出来るかどうかの力」が要求される。

日本人のプライドを取り払って、
タイ人と共に笑い楽しめるキャラクターが要求される。
人の反応を一々恥ずかしがっていては、あなたのタイ語は一向に上達しない。
あなたが笑っていて楽しんでいる時、
あなたのタイ語は相当なレベルに達しているはずである。
楽しんで話す事が出来ない人は、
およそどこの国の言語をもモノにする事は出来ない。

よって、このヘェーの発音は簡単に見えて、相当難度高きモノであると考えます。
このヘェーが相手に通じるかどうかのテスト(or 目的)を兼ねて、
この祭りを見にサコンコンへ来られるのもいいかなあと思います。

Aプラサァーッ:お寺はタイ語でワットである。
        
        (派生知識)プラ=お坊さん・僧侶
プラァー(下がり調子発音)さかな
    
お坊さんとさかなのタイ語区別が出来れば、
初級レベル関門は突破したと言える。
    お坊さんのプラの発音は、パという音に聞こえる。
    だからと言って、
日本人がパと言い切って発音するのは、やはり良くない。
    
タイ人自身は、表記はプラである事を知っていながら、
日本人にとっては、
「パ」と聞こえるような発音をしているのだけなのだと
理解している必要がある。
    
    タイ語の発音を全てカタカナ表記する事には、
そもそも大いなる無理が有る。
しかし、
タイ語初心者レベルの日本人学習者を大きくヘルプしてくれているのが、
日本語のカタカナ使用のタイ語発音表記である事もまた事実である。

<日本人にとって厄介な子音連続音>
日本人にとって、
タイ語学習の最初の大きな関門(=落とし穴)、
それが子音連続音である。

日本人学習者の為に、「プラ」とタイ語発音カタカナ表記が書いてある。
日本語のカタカナ表記は常に母音を含む(ンnを除いて)。
そのため、日本人初心者は
Puプ・Raラ と2拍で発音してしまう。

正しくは、PuraではなくPraである。
このPraは1拍で発音する。
子音連続音Pr
の最後に母音aを付け足して1拍で発音するのである。
Pura ではなく、Pra である。
よって、カタカナ表記は一定の助けとはなっても、
子音連続学習stageには、英語アルファベット表記の説明が有効となる。

<Praプラは、第2番目の子音rが脱落化する特徴がある>
タイ語表記が理解出来るレベルになれば、Pra である事が分かる。
そして、厄介な事に。
タイ人はPraを発音する時にPaパ と言っているように、
日本人にはどうしても聞こえしまう。

Praは一拍で発音するという語学知識が先づ必要である。
次に、
一拍発音の結果、
Praの中間音rが脱落化しがちなのだという事を心得ておかなければならない。
(このあと述べるPlに比べて、Prは脱落化しにくい事も承知しておく事)

<タイ人に発音チェックをしてもらう>
相手のタイ人が忍耐強くて、大きな心の持ち主なら、
一度練習して見るのがいいかなと思います。

「Paパと言っている(=発音している)んですか?」
寛大な優しいタイ人:「ハイ、Praと言っています。」
あなたの耳に聞こえる音:「Paパ」
そしてあなたが、「Paパなんですね。」と相手に繰り返すと・・・
寛大な優しいタイ人は、「・・・・・(何かチョット違うなあ、何でだろう?)」

あなたの再度のトライ=→Praを意識しながら発音
あなたは、Paに近い、しかしPaパ音そのものでなく、
あくまでPra音を意識して発音すると・・・
(アナタにとってはPaパと発音しているんじゃないのかという
違和感が常に付きまとうのではあるが)

寛大な優しいタイ人:
「ハイ、OK。上手ですね(ケェン・ナァー)。
とてもよくなりました(ディークゥンレェーオ・カップ)」
      という事になる。

結論:Praである事を承知した上で、パPaに近いPraを発音する。


<文末表現クラップ又はカップ>
これと似たものに、男性の文末表現カップがある。
カップKapと言えば、常に100%近く通じる。
本当はクラップKrap が正しいのに、
何故Kap、時に日本人的にKappuと言ってさえも
通じるのか?

これは、聞いていて混乱するような
別のタイ単語が存在しないという事実だけである。
聞いていて混乱する別の単語(発音が似ている)が存在する場合には、
意味分別の為に発音の正確性が当然要求されて来る。

Pra やKrap は、
パやカップに聞こえてしまう事を
承知しておかなければならない。

<女子のニックネーム プロイはポイに聞こえてしまう>
タイ人の女子のニックネームで最も多い名前の一つに、
      Ploy がある。
      これは、プロォイなのであるが、
どうしてもPoyポイと聞こえてしまうのである。
このように聞こえてしまうのは、日本人だけではない。
いずこの国の誰の耳にも(タイ人にも)そう聞こえるのである。
何故ならPloy のPlo 部分の2番目子音を脱落気味(微かな音)に発音する
のが、タイ人のタイ語発音であるからだ。


日本人のタイ語発音の最初の関門が子音連続音である。
子音連続音PrやKrやPlの存在を
知っておかなければいけない。
日本語では、子音のあとに母音が付く。
(日本語には、子音連続音は存在しない)

タイ語がおかしいと考えるよりも、
日本語という言語が母音を多用するユニークな発音言語なのだ
という新しい視点こそ大事であるのかも知れない。

      プラサァーッと似た単語に
      プラサァーッ・ヒィンというのがある。
      ヒィンとは石の事(コォンヒンと言えばタイ人に分かり易い)。
よってこれは石で出来たお寺=→石造寺院という意味になる。

大昔、プラサァー内にKing が住んでいた事があると言っていた。
物知りサコンナコン人女性トゥンさんからのhearing。
King が日常的に住んでいたという事ではなく、時に仏教僧侶施設に滞在した事があったという意味であろう。
Kingが滞在する程の立派なお寺施設がプラサァーッなのだ
と一応の結論に達した。

よってプラサァーッとは、
一地方societyの為の単なるお寺ではなくて、
何らかのお寺headquarter(main building)と解釈する。
これを何とか日本語に当てはめれば、お寺本部又は基幹僧坊のようになる。
本家や総本山のような意味合いが、プラサァーッにはあるのだろう。
日本で言えば、比叡山延暦寺や高野山に相当するお寺を指す言葉だと思う。
そんな歴史あるお寺が、
タァーット・チュンチュム寺院なのである。
この設立建立を祝うのがこのヘェー・プラサァーッ・プゥン祭りなのだ。
由緒あるお寺が
このサコンナコンに存在する事が、
泰国女王の避暑地となった理由の一つであるのかも知れない。

<プゥン>
プゥンとは、
ローソクの蝋の事だと、トゥンさんが教えてくれた。

でも最初は、
「ミツバチBee の事よ。」との即答が返って来たのだった。
「何でミツバチが、祭りと関係があるの?」と再度聞き返すと、
間違ったとは認めずに
(言い訳のように同じ表記の単語なのとか言っていた、
私は、この真偽については、現在調べていません)、
「これは「ロウ」の意味」もあるんです。」
という話に変化して行った。
このヘェー・プラサァーッ・プゥン祭りの最大の特徴は、
タァーット・チュンチュム寺院の
‘模型山車(ダシ)’が幾つも出展される事だ。

お寺の模型に何故ロウなのか?
ロウを塗れば、何らかの保存がはかられる。
よって、この寺院をいつまでも大切に守って行こうという
タイ人達の願いの象徴なのではないだろうかと考えます。

ちなみにロウソクはティアン(n)と言います。
これとよく似た単語ティアング(g)があります。

このnとgの発音の違いも、
日本人にとっては超えなければならない大きな発音課題です。
ローソクは、
ロウで接着するように、
最後のn音を上歯歯茎裏に接着する(=押し付ける)と覚えれば
いいと思います。
(日本語にはない、口腔内の押し付け音n音この達成は簡単ではありません)

ちなみに、
ナムタァー(なみだ)・テイアン(ローソク)が、
ロウソクから流れ落ちるロウ(=ろうそくの蝋)を表わすタイ語表現です。
(なみだとナァーム・ターの音が似ている偶然性の存在は、面白いです。
 ナァームは水の意味、ターは目の意味、よって目から出る水→=涙となります)

ロウソクのロウが垂れ落ちたは、
「ロウソクの涙が落ちた。」=「ナァームターティアン トックレェーオ。」
と表現するという所まで、
トゥンさんが教えてくれました。

ローソクのロウの意味で、
「プゥンと言ってもいいか?」まで、
しつこくトゥンさんに聞きました。
答えはNo。あくまで、ナムタァー・ティアンとしか言わないとの事。

「Punはスィンラパー(=芸術)に関係ある単語じゃないんですか?」
トゥンさんは、全面的な肯定の表情はありませんでしたが、
「大体そのようなところです。」
といった表情をしていました。

よって、
プゥンと言えば、
木などに塗る際のロウそのものを示す単語なのだと結論付けました。
ローソクの存在が目の前にある場合は、
(現場中継的にローソク本体から流れ落ちる現象が確認出来る事から)
ナムターティアンとしか言わなくて、プゥンとは言わない、使わない。
単語の使用場面の適切性はvariationが沢山有って誠に難しいレベルのものです。しかし、これらを適切に操る事が出来れば、communication上とても有用な形となり、タイ人友達とも上手くやって行く事が出来ます。

この祭りの山車は、ロウだけで出来た蝋細工なのではありません。

木で作った有り難い寺院建物miniatureの表面に、
ロウを塗ったイワレから来ているのだと思います。
去年私は、寺院模型をいくつも見ました。
しかし、表面をロウでぬったものを見た記憶がありません。
今年は、その確認をしたいと思っています。
もし、そんな寺院miniature の存在が無ければ、
永久に保存したい思いが、
プゥン(=ロウ)という単語象徴的に使用しているかも知れません。

      <難しいプンの音>
<プンと発音してアドレナリンが出るようになればサコン人かしている>
又、このプゥンは発音的にはカタカナ表記では、
プンの方が、どうやら正しさに近いようです。
この「プン」の発音はとても難しいです。
プゥンとプンが私にはいまだに混乱して、
「ドッチがドッチなん」という状態になっています。
 この「プン」を発声する時には、
サコン人なら誰もが、「幸せ顔」の表情になっています。
      私がサコン人のように、
違和感無く楽しそうに「プン」と言えた頃には、
きっともっと多くのサコン人友人が増えているに違いありません。

<「ヘェー・プラサァーッ・プゥン」の最適な訳し方とは?>
ロウ寺院行列を発音すれば、
ロージン(老人)行列のように聞こえてしまう。
これを回避して、

「ロウのお寺行列」(お寺なので、英語のpaladeパレードはしっくりこない)

観光省ナコンパノムツーリスト支局の
僅かな英語翻訳が、

「Wax Temple Palade」

(この祭りのタイトルのみが英語、他は全てタイ語。もう少し頑張って英語説明パンフレットを作らないとダメじゃないのと私は思いました)
が、最もいい翻訳だと思いました。

<結論>
「ヘェー・プラサァーッ・プゥン」
英語呼称:「Wax Temple Palade」「ワックステンプル・パレード」
     私見:何かピンとしない。
日本語 :@「ロウのお寺行列」
     :(Waxの語源となったプゥンをWaxロウと訳さずに)
      A「プラサァーッ・プン・パレード」タイ語をそのまま使用
            私見:上記@Aが良いのかなと思います。


サコンナコンが誇る最大イベント
「ヘェー・プラサァーッ・プゥン」=
「ワックステンプル・パレード」を
日本を始めとした多くの国々の人々に
見に来てもらいたいと思います。
「おいでませ、サコンナコンへ!!!」
「きれいでっせ、プラサァーッ・プン・パレード」

このパレードを見て、
次の日23日土曜日には、
有難きターット・チュ−ン・チュム寺院へお祈りに出かけます。
塔の周りを回ってお祈りするらしいです。

翌日24日(日)には、
サコンナコン県の多くの人達は、
ノォンカーイ県
ブンカーン(サコンナコン市のお隣町50キロ西のパンコンでブンカーン行きのバスに乗換)
という町に行くらしいです。
沢山の竜船が沢山メコン川に浮かび、水の中から何かが湧き上がって来る様子は、
とても綺麗なものだそうです。
(友人トゥンさんの話。
彼女の話では24日日曜日実施と言っていたが、
23日夜実施だと考える方が理に適っているとは思います。
興味ある方は、文末のナコンパノムtourist center に問い合わせしてみて下さい。
又これは、竜マンコンではなく別の想像上の生き物だそうです。)

以前イサーンのパンフレットで
見た記憶がありますが、実際に行った事はありません。
機会があれば、是非行ってみたいですが・・・
この祭りとミックスすれば、
楽しいtour
となるのではないでしょうか・・・


(来られる場合の補足Info.)
私がお勧めするホテルは、ドゥーシットホテルです。
このパレード実施道路に近いので、歩いて行動が可能です。
便利なので、恐らく空きはないだろうとは思いますが。
安いホテルで、大きいところは5箇所以上もあります。
(郊外を含めれば10箇所以上はあります)
少人数なら、
予約しないでも何とか宿泊出来るのかなと思います。
この近くのホテルアラヤは安いらしいです。
まあ、大きな祭りなので、緊急値上げ(タイではよくある)
              100Bアップの350B位だと思います。

(私は、ここに滞在して見ているので、
外からやって来る人達のホテルの込み状況までは、
分かりません。
又他の地方からどれ程のタイ人達がやって来るのか
さえも知りません。
とにかく相当な数の見物者がやって来る事だけは、
確かな事です。)

また、中心地から少し離れた所に、
サコングランドパレスという大きなホテルがあります。
私の教え子の親が経営する大きなホテルで、
サービスもいいと思います。


サコンナコンに暮らすタイ人は、
町中に張られたポスターを見ては、

「ヘェー・プラサァーッ・プゥン」!!!

と言って、実に嬉しそうな顔をします。
祭りを待ち望む気持ちは、日本人と全く同じです。
待ち遠しい気持ちが、
コチラにも伝わって来ます。
何ともなしにウキウキして来ます。

「早く来い来い! ヘェー・プラサァーッ・プン!!!」

今回の「ヘェー・プラサァーッ・プゥン」の日本語訳を
長時間の聞き取りで何とか実現する事が出来ました。
ここに、トゥンさんにお礼を言いたいと思います。
「トゥンさん。色々と教えて頂いて、どうもありがとう!!」


以下は、
観光省ナコンパノムツーリスト支局作成の大型ポスター
に書かれてあった
本祭りの英語説明文、及び問い合わせ電話番号です。
(あさしょくマッカワン君の店ガラス窓に張ってあった大型ポスター)

Sanam Ming Mueang, Suan Somdet Phra Srinagarinda and Wat Phrathat
サナームミィンムアン ソムデェーッ公園         ワット プラタァート
Choeng Chum, Sakon Nakhon Experience one of the wonderful festivals
チューンチュム サコンナコン
On 22 October 2010, Feel the excitement of Long Boat Races to win

the Royal Trophy. Enjoy a food and goods fair, OTOP, and various forms

of entertainment.

For Further information, please contact
TAT Nakhon Phanom Office Tel:042-513490-1


上記英語では、Wat Phrathat Choeng Chum と書いてあります。

サコンの人々がこのお寺を呼ぶ時、
ワット「That Choeng Chumタァーット・チューング・チュム」
と言っています。

上記の英語では、Phra + that = Phrathat と書いています。
Thatタァーットの語頭に威厳ある接頭辞Phraを付け足したものです。

この英語表記を日本語カタカナに置き換えると、
ワット「プラタァーット・チューング・チュム」
となります。(この英語表記では、プラサァーッとはどうしても読めない)

何らかのミックスした言語表現であるのかなと思います。


「プラサァーッ」
は、格式の高い 「基幹お寺本坊」 の意味です。
このお寺の名前は、
ワット「タァーット・チューング・チュム」
です。


記載:10月14・15・16日
アップロード:10月16日(土)

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