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zoom RSS 第40弾ブログ:授業再開は、来学期11月から

<<   作成日時 : 2010/10/07 00:10   >>

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第40弾ブログ:授業再開は、来学期11月から

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上記写真(日本帰国SouveniorPhoto)
日本国Tokyo 情景
       日本国ThaiFesta
       日本国ThaiFesta2
       ブログ第40弾やっとタイへ戻って来た

日本から校長と教務部長D先生それと6年担任のA先生に手紙を出した。
長い時間をかけて、タイ語で手紙を書いた。
手紙の中に和紙で作られた電話メモ帳と日本国大阪の絵葉書をも同封した。
切手は花の記念切手を貼った。
タイに戻れば指導を続けたい旨ももちろん書き添えておいた。
A先生には国際電話をかけ、直接お話しをした。

タイでは手紙を書いたり、年賀状を交し合う習慣は、日本より極めて少ない。
しかし、だからこそ手紙を離れた外国の地から差し出す事が極めて大きい意味を持って来る。
私が純粋のタイ人なら電話でのやり取りでも充分に相談事が成り立つ。
同国人同士なら、電話一つでOKなのだ。
周知の相手なら、相手方も律儀とした(ある意味堅苦しい)手紙よりも電話の方を歓迎する。
勿論、話の中身によっては正しさを貫き、手紙を出さなければ礼儀を欠く事もある。
親しみ度合いと話の内容によって、アプローチを変えなければいけないのは、タイにおいても同じである。

日本人がいくらタイ語で流暢に話せたとしても、
‘タイ人同士の優しさ(=同胞のよしみ)’の中での会話という形には永久になり得ない。
同胞同士の心のコミニュケーションのようなものは、悲しいかな異国日本人は永久に手に入れられない。
最後に待ち構えている大きな閉鎖扉(タイ人同士ではないという扉)のようなものが確実に存在する。

しかし、我々日本人は彼の国の人々との民族性ギャップに怯える事なく、
日本人としての姿勢・美を貫き発揮する事こそがより肝要である。
‘われ日本人ここに存する’を発現すれば、タイ人の心に必ず強く響く。


勤務小学校では、既に新学年度が始まっている。
これだけの礼儀を行なったとしても、学期途中での指導は無いだろうと考えていた。
しかし、礼儀正しく事を為さなければ、仕事そのものが失くなってしまう。

既に2年の指導実績があるとはいえ、音信不通状態のままタイに戻ってくれば失職のパーセンテージは確実に上がってしまう・・・

8月前半の頃、教務部長D先生と再会した。

「父上がお亡くなりになり、残念な事でしたね。」
とのねぎらいの言葉から会話は始まった。
「さて、どうしたもんでしょうかね。」
「ハイ。」
「もう今学期は始まっているし。」
「ハイ。」
お互いに沈黙・・・
私が指導再開を望んでいる事は、ダラー先生は当たり前の如く分かっている。
もし、それが叶うのなら、ダラー先生のほうから、
では来週いや2週間後から再開するように段取りいたしましょうとの答が早々に発せられるはずだ。
「来学期からでもよろしいですから。」
「ああ。そうですね。それじゃ新しい学期から教えてもらいましょうかね。」
「ええ、それで結構です。」

こんな感じの会話で終わった。
失職結果はなく、授業開始が来学期に延びただけの結果を得た。

タイでは契約書は大事にしても、当人同士の会話のやり取りがあって始めて答が成り立つ。
契約書に書いているでしょう。ちゃんと守ってくれないと。
雇われている側が交渉の場にこんな感じで臨めば、
失職可能性度合いが大幅にアップする。
面と向かっての話し合いが最も大切であるのは、
タイや日本だけでなく世界中のどこの国でも同じである。
日本で守られるべき書面が、タイでは守られない傾向が大いにある。
この事については、以前のブログにも書いている。

雇う側の判断が先づ真っ先に来る。
私が、手紙の一つも出さないでいたら、
当然「あんた誰?」のような冷たい対応が返ってきていたはずだ。
自己主張を声高に叫ぶ者は、タイでは相手にされない。
それどころか、ハッキリ言って嫌われる。

私の授業は、来学期即ち11月から再開という事となった。
私の事前予想どおりであった。

これが果たして実際に守られるのかどうか?
私の一抹の不安感が消える事はない・・・





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