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zoom RSS 15弾ブログ タイ人の特徴的2大性格  導入章<人の性格に関する英語表現>

<<   作成日時 : 2009/11/01 22:52   >>

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15弾ブログ
タイ人の特徴的2大性格 <キィー・キィアット> メンドクサイ・ナマケモノ癖
<キィー・ニィアーオ> ケチ性分
導入章<人の性格に関する英語表現>

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上記写真副題「キィーキィアット泰のキャット達」

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上記写真副題 サコンナコン市内の素敵ホテル ドゥーシットホテルのタイ語看板 special offer to Shige-Gannbare

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上記2大性格「キィーキィアット」「キィーニィアーオ」は、
内外共に認める「タイ人を象徴する性向」(=性格の向き・方向性、性格の有体・ありよう)である。
性向とは、生まれつき持って生まれた遺伝子レベルファクターである。

気が強いか弱いか、生きようとする力が強いか・やさしいかやさしくないか・好奇心が旺盛かそうでないか等、性格を形作る土台基本要素(base factor)である。
これは、動物にも見られる。私は、虫レベルでも存在すると思っている。
私の飼い猫チャッピィの子ネコは活動性の形態において、それぞれが個性ある違った存在である事は明々白々の理である。
この生まれ持った血のレベル的性質を英語ではdispositionと言う。

性向というものが、ある一定地域や国の人々に特徴的・共通的・全体的にあるのだという考え方が存在する。
ケモノを追う狩猟民族としての人の歴史を育んで来た人々と定住農耕民族の人々の性格は、遺伝子レベルで大きな違いがあるはずだという考え方だ。
現代の研究者達によってどの程度まで、そのコタエが獲得出来得ているのか?
私には分らない。
この種の真理の探究は、1代2代の甘っちょろい時間のスパンでは、到底獲得出来るものではない。
そもそも、そのような違いなど存在しないのだという全く反対真理の可能性すらある。
しかし、国によって人々の印象が大いに異なっている事は、紛れも無い事実である。

性向という言葉は、国によって異なる性格のベースレベルでの違いに大きくリンクする言葉である。
ある国全体の国民を共通的に捉えようとする時、時に誤ったステレオタイプ
(=物事を独断的に見たり、固定的な考え方をする態度や姿勢)の考え方を生んで行く。

<stereo typeステレオタイプ>
私の独断的解釈(かつての日本語教育指導機関で質問しなかった、先生が答えに窮すると思って。大体このようであると自分では解釈しているのですが)
:丸いスピーカは右も左も同じ○や□の形である事から出てきた英語表現であると考えている。おまけに同じ音が出る(現代では、speakerの右と左では発せられる音は違う、昔の初期のspeakerは左右同じ音が共通して出るモノラル的スピーカーであった)。
同じようなものの見方や考え方・共通的にものを捉える考え方をstereo type と言う。
これを具体的に突き詰めて考察すると、stereo のspeaker のように同じ形(=共通的考え方)で捉える考え方=ステレオ的な‘考え方’という事になる。
type とは、形であり、方である。そこから派生して上記の‘考え方’ の使用となる。
よって、ステレオのスピーカーのような同じ形の画一的、固定的考え方が、stereo type
という英語表現である。

ステレオタイプ的考え方は、そもそも大いに的を得ている可能性が極めて高い。
ステレオタイプ的な知識は、未知の外国の人達を事前に大雑把に判断するのに大いに役立つ。
ステレオタイプ的考え方に埋没・盲従してはいけないが、大きな判断基準にはなるので、この種の知識を持つ事は悪い事とは言い切れない。
しかし、ステレオタイプというものは、独善的・固定的になりがちであり、時に偏見的見方や考え方への発展と大いに関係してくるので、大きな注意が必要だ。
人を見下したり、差別したりする事へとつながるかも知れない‘危険性’を併せ持つのがステレオタイプ的考え方である。

<ステレオタイプの様々な例>
日本人は背が低く、メガネをかけて、カメラをぶら下げている。(かつての海外おのぼりさん的旅行者集団としての日本人)
日本人に対するこのステレオタイプは、今日では全く当たっていない。
今ではこんなステレオタイプは消滅しているであろうが。
背が高く(脚は相変わらすそう長くはないが)、コンタクトをして、携帯モバイルフォンを持ち、いい服を着ている。

日本人の汗は、タクワンの匂いがする。(又は味噌汁、今日ではスシであるかも知れない)
スウェーデン等の北欧は、フリーセックスの国々だ。(そうではない)
イタリア人の男は、平気で女性に声を掛けるナンパ師達だ。(シャイな人も沢山いる)
アメリカ人は、どこの国でも英語しか話さず態度が横柄である(=日本語を話す義理堅いヤツもいる)。
イギリス人の男性は山高ハットをかぶって、ステッキを持って歩いている。(今日では、殆ど見かけない)

<ステレオタイプ的考え方は面白い>
世界の共通化現象により、括弧内に記した様にステレオタイプ的考え方の寿命は年々短くなって来ている。
ステレオタイプ的考え方がだんだんと失くなりつつある現状は、ある意味淋しい事である。
世界が共通化して、みんなが同じ服を着て、同じようなものを食べる。
これでは、個性の喪失という事ではないのか?
ステレオタイプ的な考え方は、なかなか味のある‘楽しくて面白いもの’ではないのかと私は思う。

<考察的類義英語>
流行trend・性向disposition
        物事の変化・推移・移行transition

怒り性=他の大多数の人達と比較して、怒りやすい傾向がある人及びその性格の様。
コレをタチとも言う。
「彼は、気の短いタチなので。」と日本語では言う。
タチを英語に訳すと、性格と言うよりも性向(=性格を構成するファクターの方向性)に近い。
ある種の性格性がある事をタチと言う。
しかし、タチを漢字で書く場合は、性質と書く。
性質と性向は、異なった漢字であるので、意味は違っているはずであるが、極めて近い意味の言葉である。
性質の向かう有体が性向と考えれば、分り易い。

性質=ひとの性格を構成する個々の特徴的要素(=characteristic factor) → character
ものの構成要素は、factor。
     nature 自然→生来の性質・ 生まれた時に既に有していたもの
   個人的英文1:His disposition must be a natural character.
    あの子の性格(性格傾向=性向)は、生まれつきの(彼独特の)性質に違いないわ。
個人的英文2:His character must be a natural disposition.

あのこの性格という日本語に引きずられて英文を作るので、2となる。
   しかし、我が子供の特徴的な性向を友人に語りたい(=説明したい)場合は、1の如く、敢えて難解なlogical な専門用語disposition を文頭に持って来る。
   文頭に持って来ると、聞き手の耳にキャッチされ易い。
且つ、初期段階からコチラの言わんとするところが、聞き手に伝わり易い効果がある。1は、話し手の考え方及び意図が聞き手に分ってもらい易い。
2は、一般的なアッサリ説明的な文となっている。
どちらも使用可能な英文であるが、1が英語らしいという印象を持つ。

<あの人はいいキャラしてる>
<あなたの性格って何ですか?>
「あの人はキャラがいい。」「いいキャラしている。」He has (got) a good character.
とは、いい性質部分を有している人への賛辞である。

他のものより際立った価値ある性質(→=特徴)を持つものは、そう多くはない。
よって、際立ったキャラ(=特徴)を持った商品(goods) をキャラクターグッズ(character goods)と言う。特徴的な商品と訳すと理解し易い。
世界中で、最も代表的な日本のcharacter goods は、キティちゃんである。

価値ある特徴的な人には、personality を使用する。
ものではなく、ひとであるからだ。
特徴的性質を持った 特長的なひとその人自身 を表わす場合は、personality である。
「本日のpersonality(特徴的な話題の人) は、○○ ×× さんです。どーぞ。」
と、このように日本のテレビのトーク番組で使われている。
日本のテレビ番組におけるこのようなpersonality を個人的人物そのひと自身に対して行なう使用が英語として正しいのかどうか、私は知らない。
Today’s our guest is ・・・のように、guest を使用すると思うのだが。

但し、What is your personality ? あなたの人柄って何ですか? の使用は正しい。
   (What is your personal character ? ) あなたの個人的な性格言ってもらえます?

person 人、個人  /  personal (idea) 個人的な(考え)
人格/特徴character / キャラクター商品character goods 
特徴的(画期的)なアイデア characteristic idea
性向:disposition

091101日 記載終了及びアップロード





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