タイ国イサーン地方サコンナコン県便り

アクセスカウンタ

zoom RSS ブログ第11弾=第10弾のA:「いよいよ、都(=クルゥンテープ)入りだ〜」

<<   作成日時 : 2009/10/20 17:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

ブログ第11弾=第10弾のA:「いよいよ、都(=クルゥンテープ)入りだ〜」



画像


画像


画像


画像


10/10(土)お金も無いのでホテル2泊は出来ない.
よって土曜日にバンコク出発という事に切り替えた。
      
午前中に行ったのだが、前回利用したサコンバスターミナル入り口右側のVIPは売り切れていた。
どこか他のVIPバス会社を教えて下さいと言ったら、私が前回ココを利用した事もあり、親切に情報をくれた。
そこから、5分ほどペダルをこいだ。

もう一つのバス会社はガオガオ(数字の99)であった。
2、3席しかアトが無かった。ここに決めるしかなかった。
出発地点が遠く離れたサコンパット高校前だった。
誰かに送ってもらう事が一番便利だ。
テッコンドー道場の助っ人先生ウインが、ヤサシク送ってくれた。
バスを背景に出発前記念写真のシャッターをバス会社男性に押して貰った。
      午後7時20分定刻どおり、バンコクに向け発車進行!

99バス会社の999VIPバス24席しかないゆったりシート(1席720B)
リクライニングを倒しても完全水平とはならず、腰への負担は、どこまでいっても無くならない。
シートの上部で脚を引き上げ屈曲して眠る。
このバスの出発時刻は合理的であった。
途中1回だけ、夜食休憩がコラート(ナコンラチャースィーマー)である。
何とここに翌朝2時ピッタシに着いた。休憩はいつもより10分長めの30分だった。タバコのみにはキツイVIP(バンコクまで降車する乗客が殆どいない為)だったが、それほどの苦痛感はなかった。
それにしても、早く着いてしまえ〜

10/11(日)朝5時15分、モーチットバスターミナルに到着、
      相変わらずの、シッチャカメッチャカ混雑だ。

      タイのエネルギーがほとばしっている場所。それがモーチットターミナルだ。
      
      タクシー乗り場を右に追いやって出口を左に曲がると、左側に二股に分かれ    
      た地道道路がある。食堂やさんが2、3軒程並んでいる。
      そこから、バスに手を上げ、乗車する。
      聞くタイミングとタイ語の発音に全精力を傾けないとイケナイ。
      それも、チャッチャと。

市バスに乗ったが、モチット周辺を環状走行する路線バスであった。
      始発2発目のBTSに乗り、プラカノンで下車。
      大きい交差点を左折れする。
途中右側に三叉路があり、その向こう側カドはファミリーマートである。
大通りを挟んだ向かい側がバス乗り場である。
71番ミニバス(6.5B)でラムカムヘン通りへ。

進行方向先(約15〜20分後)に、ラムカムヘン大学のあるラムカムヘン通りがある。
      途中(ラムカムヘン通りはもう直ぐソコ)、右側にNasavegas ホテルがある。
      その辺りに、新空港からの新アクセスBTSラムカムヘン駅が出来る(開通予定はまたまた遅れ、どうも2年先あたりとなったようだ)。

朝9時友人の日本語教師と彼の指導校にて再会。
BTSプロムポン駅へ二人してバス40番クーラー付き(16B)で行く。
駅東寄りの日本レストラン博多にて刺身定食を食べる(お昼のみの特別価格120B)、刺身が美味しかった、ご飯も美味しかった、昼のみサービス価格だ。

本屋(220B)とスーパー(約1200B)で買い物、
計算を逐一しなくても、大体の金額(予算1000B)が分るオレは凄いと改めて、一人悦に入った。
1000Bでは、高い輸入日本食を買うのは心もとない少ない予算である。
欲望を断ち切りながらの買い物となった。(2000B使えれば納得なのだが・・・)
彼の奢りでビールを飲み別れる。
リラックスした様子の友の顔に、自然と心がなごんだ。

REJENT ホテルに泊まる(部屋は当日朝8時頃にホテルに立ち寄り予約しておいた。Depo1000B預けキーを貰った。(ビュッフェ朝食付き700B)

10/12(月)政府関係合同庁舎内にある教育省へ向かった。
      行きは、戦勝記念塔からタクシーで行った(59Bであった)
      帰りはバス(8B)で帰った。
      ファッションビル内にあるマクドで、侍バーガとピーチシェイクをパクつ
いた。
職務達成あとのバーガーは、格別の味がした。
      サコンに戻れば、もう食べる事が出来ない。
運河船に乗り(18B)ラムへ戻った。
      夜6時過ぎ戻ってきた、S先生が親切にモーチットまで送ってくれた。感謝!

サコン手前50キロの旧居住地パンコンまでの1等が488B と安かった。
      態度の悪い99観光は、高い事もあって利用しなかった。
      平日の利用は、バスの快適度が飛躍的にアップする。
      
タイで辞めないといけないモノ。
      ガンガン冷房。
その時暫くは快適でも、アトで体調不良が確実に起きてくる。
      長時間の寒さ?の中での身体の冷えが、熱々戸外の温度への適応が追いつかない為だ。
      爆睡以外に治療はナイ。

10/13(火)朝6時半パンコン到着・サコン行きバスに乗ってサコンへ帰って来たのは朝8時頃となった、チャリンコ朝食屋さんで朝食を摂る(37B)

県税務所でカード発行の為のコンピューター入力、後市税務署へ
タイ語の入力は、若き友人ウィンにしてもらった、感謝。

市税務署は、ナゼか郊外on the outskirts of the city of Sakolnakhon にある
県及び国行政トップクラスの建物(地方裁判所等)一群がある敷地内にあった。
ちょっと丘状の場所で自転車で行くには辛い場所にあった。
ここにも、ウインがバイクで連れて行ってくれた。

ウインとの別れが近い(彼と彼女は15日夜にバンコクへ戻り、働く)
      ので、BigCで購入済みの日本のお米を3合炊き、振舞った。
      ヤハリ日本のお米は、美味しい。
      バンコクの日本食スーパーで買ったふりかけ3種類と炊き立てごはんの入った炊飯器を自転車の前かごに入れ、道場へと向かった。
      途中で、カセサート卒業3女が乱入。REOをウインが買ってきた。
      和気藹々の内に、日本ごはんパーティーは終了した。
      いい思い出が出来た。
      タイ人5人が一様に言った(タイ人の誰もが絶賛する、スーパーで入手できるのに高くて買った事がない、よって食べた事がない。
      日本のお米は、
      「ほんと、オイシイ〜」

10/14(水)秋休み珠算特訓2日遅ればせスタート。
税務署に行き、完成済みの納税カードを貰った。
夜は、ウインと彼女にお別れタイめし会をふるまった
(年長者の私が支払いを持った220B)

10/15(木)練習会切り上げ、タレー町へ、後友人の車で一緒にナコンへ向かう。
車で40分ほどのタレー町で友人と待ち合わせ
間に合わないと判断し、若き友人ウインの運転する単車で、その町へ向かう。
しかし、違反逃れの大回り道を行った為に、30分近く遅れる
途中で電話していた為に、気の短い?友はヤサシク待っていてくれた。
しかし、疲れていた私を和ませるかのように、綺麗な蓮の花が一面に咲いている大きな池と出会う事が出来た。
この秋休み中に自転車でもう一度ゆっくり見に行こうかなあと思った。
綺麗な風景との出会いに、若きタイ人友人ウインに感謝していた。
      
       <出来てもいないのに、何で「リアップロォーイ」って言えるんやぁ〜>
この日はリアップローイカァー(出来ましたよと物事が無事終了した時に伝えられる言葉)、
       と言われて出来たのかとパスポート内のページを見たら、
       何とスタンプは無かった。
       
何といういい加減なタイ語の使い方なんだと思った。
       ココで腹を立てては、大変な事になる。
       このオバさん担当官と喧嘩をする事は出来ても、確実な全て振り出し恐怖のラオス行き(タイ国出国)が確実に待っている。
       リアップローイカァーと半ばほったらかし状態にされて、じっとうずくまっていても、誰も助けてなんかくれはしない。
       自分でやるしかないのだ。
       
怒りを抑えて、担当官の窓を開けた。
       何が足りませんか?どうか書いて下さい。
       面倒な奴やなの表情を露わにしながら、汚いタイ語で書きなぐった指示用紙を私に突き返した。
       さっきの時に何で一緒にくれへんかったや、と怒鳴りたくても怒鳴れない。
       腹は立ったが、最後の土壇場で全て台無しとなるのは避けるしか方法が無い。
       我慢した。
       
         前回の手続きの際、この担当官のサービス精神の無さの結果、3回も100キロ離れたナコンパノム詣をさせられた苦い過去がある。
         2度目の際に、ちょっとはコチラの苦労も考えて下さいよと言った。
         結果、彼女の口からコォートォー(ごめんなさい)が・・・
       
       今回の態度を見ていると、
       前回謝らされた事に対して、今だにイササカの根を持っているようにしか思えない。
       
       もう1通書類が要る。
       これも、先程のリアップロォーイカァーの際には告げられなかった事だ。
       コチラが食い下がらなければ、親切な指示など一切返って来ない。
       聞くと、面倒くせえなあーというイヤイヤ対応が返って来る。
       しかし、更に我慢して相手が必要としているものは何か  
       の探求確認作業をこちらが行なわないといけない。
       2枚用意しろ(タイ語表現的には、もう1枚用意しろ)と書いてあった事が
       A先生からのタイ語説明で分った。
       
次回行くと、
「アレ、これ足りまへんでー。」とムチャクチャな答えが返って来る。
             前来た時、そんなん言いはりませんでしたやんか。
             まったく、むちゃくちゃでんなぁー。
何日も大切な時間を浪費させる事を申し訳ないとは思っていない。
       昔の日本の公務員の態度のようだ。
       
       こんなイヤな奴を相手にする事しかからか、私のビザは発給されない。
       横柄な役人的態度に我慢する事にも、大いに疲れてきた。
       
学校当局に任せっぱなしの殆ど大多数の日本人日本語先生方には分らない苦労を、私は体験している。

私の辛さは、未体験者の方々には分ってもらえない。
私一人で耐え忍ぶしかない。
この点に於いても、私は大いに疲れ始めている。

私が、今回の一連の書類手続きを私のビジネスとして
クライントからの依頼を実行したとしよう。
その料金は、最低でも3000B位(交通費は別支払いされるものとして)になるものと考える。
3000B(約1万円)〜4、5000Bが、その値打ちの妥当手続き料である。
‘疲れさ加減’から、その位の値打ちがあると私は思う。

多くの書類が要る。
その書類を貰う為に、時には遠くまで自ら足を運ばないといけない。
その行き先も1箇所ではない。
労働局・市役所・地方教育局・教育省本部・移民局、時に警察署。

タイ人がよく使う修正液の使用は控えなければならない。
修正液の訂正ではダメだと分ってきているタイ人もいる。
よって、書類を書く時は正確に綺麗に書かないといけない。

役所に支払う費用もバカにならない。

何より、役人かたぎの人達と、折り合ってやっていかないといけない。
英語など全く用を為さない。
いくらタイ語がそれなりに出来ても、相手方にイライラを起こさせない為にも、タイ人のサポーターがどうしても必要になってくる。

本当は、一番疲れイライラしているのは、当人の私である。
しかし、怒りを表明しないで、
にこやかに腰を低くして立ち回らなければならない。
忍耐力と我慢力無しにビザは手に入らない・・・

10/16(金):明日17日(土)がスタンプ失効日、
正にデッドエンド(行き止まり・先が無い)の日となった。

練習会を切り上げて、ナコン行きのバスに乗る
バスターミナルから徒歩25分
途中で、7 eleven に寄り、アイスクリームとオレンジヤクルトを買う
待つ事40分

とうとう、ビザスタンプを入手する事が出来た。
       相当大変な一連の日々であった・・・

       <雨、雨、降れ、降れ、もっと降れ!>
       外には下降気流が激しく逆巻いていた。
       激しい下降気流は、地面に砂埃を拡散させていた。
       空はドンヨリと暗黒化して来ていた。
       激しい雨の到来が近くにあると判断し、
       急ぎ足でバスターミナルへと向かった。
       ベトナム時計塔前のホテル近くで大粒の雨が降り出した。
       スコール化した雨を避け、商店の軒先へと避難した。
       
       店主が「アジャーン、中にお入り。」と親切なお言葉。
       おかげで、濡れずに済んだ。
       20分程の雨宿りの後、小雨降り続く道に出て、帰路を急いだ。
       自然と、八代亜紀の唄が私の口を付いて出た。

       「あめ、あめ、降れ、降れ、もっと降れ。」
       「私のいい人連れてこい!」       
       なかなかいい歌です。
       思いもかけなかった、
       我が脳からのヌックオーク
       (ヌックオーク=思い出す、・オーク=出る・、記憶がヌッと出たと覚えれば良い)
       私は、こんな唄を忘れずに、
       大切に我が脳内に格納出来ていた事を嬉しく思った・・・

第11弾=第10弾A  記載終了091020  校正及びアップロード091020

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ
にほんブログ村




戦う幌馬車【ユニバーサル・セレクション1500円キャンペーン/2009年第4弾:初回生産限定】 [DVD]
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
先生、700バーツのホテルなんか、貧乏人には贅沢ですよ。私はスクンビットSOI22で、350バーツ。
タイ人向けの小汚いラブホが定宿です。オージーの友達は、ゴーストが出るから、怖くて、遊びに行けない、とまで言いやがった。
川田重樹
2009/10/26 18:35

コメントする help

ニックネーム
本 文
ブログ第11弾=第10弾のA:「いよいよ、都(=クルゥンテープ)入りだ〜」 タイ国イサーン地方サコンナコン県便り/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる