タイ国イサーン地方サコンナコン県便り

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zoom RSS タイ国サコンナコン県便りNo3 with我が町サコン航空地図 <見るも哀れなクロッピィー・・・>

<<   作成日時 : 2009/08/25 21:59   >>

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航空地図の真ん中が我が勤務校上部は、タイでも有数の大きさの湖ノォーンハン湖
左端のdead end がコチラのタイ人がキューワァーンと言っている即ちドン詰まりと言うより、U−turn地点のような意味だと理解している、デッドエンドを右折れすると、中心市内へと入って行く・・・

第3回目090825(火)
<クロッピーに訪れた不幸な運命>
<自然児たるネコが、何故か?中耳炎となる>
<誰がこんなヒドイ事を・・・>

画像

私が育てている猫は現在3匹。
母ネコはクロ。
クロは茶色のネコと共に約2年半前に以前住んでいた隣町(といってもサコンナコン市から幹線道路東ウドンタニ方向50キロ離れている)パンコン町の交差点附近のセブンイレブン前の幹線道路上に生後まもなく捨てられていたのを私が拾い上げ、育ててきた。

パンコン町で青年期を迎え、子供をもうけた。
カメを出産後、同年内に第2回目の出産をした。
第1回目出産:1匹目:長男カメちゃん(クロと白のぶち模様が亀に似ていた為)
第2回目出産:1度の出産で3匹産む
2匹目:クロッピー(これもクロ色だが、カメちゃんより白模様が少ない、なかなかの男前)
3匹目:チャッピィー(茶色縞模様のネコ)メス
4匹目:チャえもん(当初オスと認定し、チャえもんと命名、茶色縞模様のネコ)

チャえもんは謎の死を遂げ、今は3匹が私と同居している。

カメは生後数ヵ月後に誰かの家にいたらしい。
何故か?左足骨折し(複雑骨折的骨折)獣医に見てもらったが、完全にリカバリーせず、今もビッコをひいている。
しかし、左足でしっかりと地を押し付けられないのに、相当な運動神経の持ち主である。
このカメよりもっと元気活発なクロッピイーが謎の中耳炎となった。

<水嫌いなネコが中耳炎になった事は今もって信じがたい>
<誰かの仕業だと思っている>

画像

たった1日程の間の時間で加速度的に、耳たぶは腫れ上がり、ただれていた。
耳の中は、両耳とも中がただれ、吹き出物状の丸いブツブツが出来て、見るも憐れ。
痒そうである。痒いので、自らの前足で掻きむしる為、炎症化して膿すら出ている。

悪化すると、雑菌により脳への障害発生の可能性をも考えられたので、次の日早速、いつもの獣医さんへ診察しに出かけた。

何か抗生物質的注射を左後ろ足後方部位に1本打って頂きました。
塗り薬(犬の絵付きだが、ネコも兼用できる、ear drip と記載)も頂きました。
これで、ネコにも中耳炎なるものが起き得る事を知った。

容態が悪化したり、今回の処置以降改善が思わしくない場合はすぐ連れて来て下さい。
そうでなければ、塗り薬が尽きた時に薬を取りに来て下さいと獣医は語った。

この前は120Bの請求。
私は、オケツ注射があったので、コレも併せて請求されたものと思い、次回2度目のear dripの点薬 は50Bで済むと思い、50Bじゃないですか?と獣医さんに50Bを示すと、イヤこの薬は120Bなんですよと返事をされた。
2度目の薬の外箱には確かにしっかりと120Bの値札シールが張ってあった。
薬をじかに濡れないので、困っていると言うと、何か脱脂綿のようなものに浸して塗って上げるとよいとおっしゃった。
私は、脱脂綿のようなものを下さい(こんなものは安くて、クリニックで常に使うもの、私の意図は只で分けて下さいませんか?)と獣医に尋ねた。
彼は私の訳の分らんタイ語の質問の意図を分られて、中から綿棒セットを持って来られた。
これは、いいものだった。
29Bのシールが張ってある。
9Bはまけてもらおうと思い、20Bでいいですか?
(タイにおいては、9の数字はまけてもらう交渉をする為にアル。そうした思考の裏をかいて、25B とかの数字にするべき知恵が事前に売り手側にある必要がある、常に9B負けてもらえませんかのお頼み事の発生を封じる為に)
失礼にも尋ねてしまった。
彼は、少し不満げに抵抗の言葉を発したのち、しゃないですなあアンタには・・・(勝てまへんなぁー)
との顔の表情の表明のち、価格は20Bとなった。
私は都合クリニック代として、260B をクロッピィーの為に使った。
おかげで、少し症状が改善化した。
耳の中の不具合は、簡単には直らない、というか生きている間不具合は続いて行く。
動物のクロッピィーのとっては、難聴・不聴力は自然児としては致命的な不具合である。

警戒心強く、超水嫌い、雨に濡れるのが嫌いなネコがこんな目に遭った事は信じられなかった。

チャえもんの謎の死。たったマル1日見なかっただけで、硬直した身体で誰かに置かれたような状態で天国に逝ってしまった。
余りの不憫さに号泣した。亡き身体は、題目を唱え、裏の家の広い空間の土を掘って埋めてやった。涙が溢れた。

動物は何も語れない。それが最大の不憫である。
私が外から帰ってくると、
帰って来た私を見て、サッサと
クロッピーは現在の貸家の外垣に大家が畳大の網を貼り付けた上を歩き回り、最終的にソコから下側の大家のオンボロトラックのボンネットに飛び降りて来る。

<第2第3のボンネット着地ネコを作ってはいけない為の帰宅時の私のアクション>

カメとチャえもんは、ボンネット着地をためらい今だに私の借家後ろの台所窓から家屋内に入って来る。
カメとチャえもんは、私が帰ってきてもクロッピィー程サッサと現れて来ない。
私はカメとチャえもんの運動能力の成長or チャレンジ精神発揮を恐れて、真っ先に玄関ドアの鍵を開け、台所まで走り急ぎ、ボロ木窓を開ける。
大きめの音を立てて。
よって、彼らはクロッピィーのようにボンネット着地をせず、ニャーオ・ニャーオと台所の木窓から入って来る。
第2第3のボンネット着地ネコを作ってはいけないので、そうしている。

しかし、大家のオンボロトラックのボンネットの傷の問題など何も無いのが、実際のところだ。クロッピィー着地後、この眼で見たが、言うほどの傷など何もナイ。
超マイペンライの範囲である。

しかし、これが新車なら、たとえマイペンライのタイであっても、まったくマイペンライですとはならない。
私でも嫌な事であろうと思われる。

勿論着地時には、ボォーンという音が発生する。
誰にも聞かれていなかったその「ボォーン」がついに、家主の奥さんの妹の耳に届く日が来てしまった。
例のお水関係ショップ経営者の奥さんである。
この人は、なかなか元気な人である。
旦那のSは半年ほど前に、眼の手術をした。
日本人もよくなる人が多い緑内障、白内障の眼科手術である。

このSの奥さんが、大きな下品な?タイ語を叫び、クロの悪行?は、知れ渡る事となった。

今、ここの貸家の大家(私の家の手前の家屋棟)宅には、兵隊2人が来ている。
タイでは、上官の身の回りの世話をする慣わしがある。
航空基地内での働きと引き換えに、上官の自宅で上官及びその一家の子守・洗濯・掃除・買い物・補修・その他諸々を行なう事が、軍役の代替勤務となっている。

今回の兵隊は、あまり馴染めない。
私が、ここに住んで2年以上になる。
その間の第3期の兵隊だ。
愛想が悪い。
私の家の周りは、大家のサイドビジネスのぶら下げ式の飾り植木鉢がぶら下げられ、その為のネットが玄関前に張られている。
借主たる私の家の前には色んなモノが断り無く置かれる。

前回の兵隊2人(名前はブゥアイとホング)は、なかなかイイ奴達だった。
この2人であっても、私の家の前にたまにバイクを置くことのような事があった。
これは、いやなもんじゃないんですか?
と諭すと、直ちに修正・訂正アクションをする物分りのいい青年達だった。
私が、空手を教えた先生であった事も関係している。
何より、日本語の日常挨拶を教え、それを覚え日々実践使用した彼らであった。
彼らがいた時は、私の心は、タイ語でいうところの「サバァーイ・ジャイ・ディー」=いい気分(の状態)で、何の問題点も無かった。

しかし、今回の兵隊は物見知りするのか恥ずかしがり屋サンなのか、コミニュケーション交流活動がない。
一人の兵隊は、ネコの家屋内突入入り口木窓附近にしゃがみこんで、兵隊のそれも若者にしては、珍しく隠れタバコを吹かしていた。
後日、ニコッとした眼でオレを見た事があった。
そんなに悪い奴ではなさそうだ。
このタバコ吹かしチャッピリ太め君の1ヶ月程前に来た、男は痩せ体型である。
コイツはチョット裏表があるような性格に思える。

とにかく、コイツと話しをした事は無い。
彼からも私からも、意味無いしかし意味ある愛想笑いをした事が1度も無い。
大家の同居人が新しく増えた時点で、折り目正しく、同じ敷地内、それも大家の自宅家屋隣の私にアイサツがなぜ無いのか?

彼ら大家一家もそういった挨拶の価値の何たるか、その大切さも分っているのに、
面倒臭いのか、時期を逸したと考えているのか、大家一家からの彼ら同居兵隊さん達のわたしへのご紹介アクションは、今もって無い。
クロッピィーの耳の中に水が流入し、中耳炎となった。
左耳が酷い。
私も左耳が、彼と同じ症状だ。
お金の無い次期にサコン市内のクリニックに行って薬をもらったが、今だ解決には至っていない。
日本に帰ったら真っ先に直したい我が耳である。
この不調は何故我が身に起こったのか・・・この説明は改めてまた書く事とする

とにかく、クロッピィーは私と同じ不調となった。
言葉を発し訴えたり、誰かに言葉で慰められても、言語コミュニケーションが出来ない動物達は本当に可愛そうである。

彼らの不憫さを知ると、彼らが話しなど出来ないゆえに余計に一層愛すべき存在だと再認識する。
動物のあわれさを知ると、人は本当に幸せで、文句など一切言う事などまかりならないのじゃないかとシミジミと思う。
だのに、この世には文句タラタラ人間の何と多い事か?

人としてこの世に生まれた有り難さを只々有り難く感謝する素直な気持ちが無い。
もの言えぬ動物を飼う事には、大きな情操教育的価値がある。
苦しさを語れず、只ヒタスラ耐え忍ぶだけの‘けなげな存在’・・・

クロッピィーの症状が改善したある日、彼の改善を喜ばしく思う私には別の考え・憶測が生まれ始めていた。
どう考えても、人の故意の仕業の可能性が高い。

耳の中に水を吹き入れたらどういう事になるのか?
イマジネーションの無いレベル低いヤツがこの世には、残念ではあるが存在する。

こういうのは動物イジメの域を乗り越え、はみ出し、動物虐待犯罪である。
悪い事だかどうか分らないネコ(人が嫌う行動であっても、人間のように意図があってやってしまっている行動ではない)を苛める事。
これは、意味が分らない幼児への虐待と同じ事である。

ワァーと大声を上げてネコや犬を追い払うだけで、相手はビューッと逃げて行く。
何故耳の中に水を(タイ語:ロット・ナァーム)飛ばし入れるような事が出きるんだ。
自分の耳に対してやってみろ!
出来ないだろう?怖くて。
そうだったらそんな事するな、初めから。

病院に入院したりケガなど不幸な眼に遭わないで済んでいる人、所謂健康優良児?の人達の中には、他人の苦しみが分りにくい傾向があると思う。

クロッピィーの耳外側上部はかきむしりの結果穴がもうすぐ裏側まで貫通するやもしれない程のアナがあいている。
そのアナボコに液体が溜まっている、それをティッシュでぬぐってやってから、綿棒治療を施している。

彼の中耳炎は一生生涯障害ツヅク・・
可愛そうで仕方が無い。

3匹のネコの中で男前で運度能力も高い、所謂もっともカッコ良かった彼がこんな目に遭ってしまうとは・・・

そんな事を考えている私の家の前に兵隊君が、大家の飾り植木鉢にロット・ナァームをしていた。
私は、ロットナァーム出きるホース蛇口の存在をこの眼にした。

私は玄関の扉を開け、「オマエと違うンカ?」と日本語で相手に聞こえる音量で一人事を彼の水掛け姿に向かって、発声した。
彼の反応までは確かめなかった。
私には確証がナイ。

タイ語で上記文を語りかける事は、確証がない為に出来ようもない。
こいつが我がネコのボンネット落下音を聞いたり、止めさしてくれと大家一家や大家一家のお客人や上官の上官などの依頼要請に基づき、我がクロッピィーを発見・「ロット・ナーム」作戦を実行した事が、彼の水まき姿から私は妄想化してしまっただけなのかも知れない。
しかし、万が一にもコヤツの仕業なら、ブレーキを掛けなければ、他の2匹にも‘哀れ結末’が訪れる事となる。
言わば抑止活動の意味で、究極の日本語発声となった。
相手に、思い当たる事がもし有れば、日本語であろうと何語であろうと、語感とその意味はキット伝わる。
私にはそれしか出来なかった。

ネコはあっちこっちでケガをして帰って来る。
自然のジャングルは恐ろしい。
しかし、人の住む自然空間は、別の意味で多くの危険に満ち満ちている。

足や手や体や顔や頭にケガしながら、言わば怪我をしながら、ネコ人生をまっとうする。
いやまっとう出来ずに、ネコ煎餅となってしまったり、犬のおかじりオモチャとなってこの世を去るネコも相当数のぼる。

ネコの命は7年とウキィーペディアに書いてあった。
寿命というのは、上位ケモノの数と勢力状況に基づく。

自分を捕食したり、自分のえさと同じものを食するより大型のケモノの存在により、ネコの寿命も決定するらしい。

一部の動物を除いて、人は寿命の長さでは上位位置にある。

ネコが人と共に生きてきた近代歴史は正しかったのか?ネコ一族にとって良かった事であったのか、私には分らない。
初めてネコが飼育されたのは、エジプトであったらしい。勿論文献に基づく事実の記述である。
もっともっと遥か昔から、人は子供を作り家族を作りその中で子供の為にネコや犬をペットとして、即ちオモチャ代わりとして・・・
このペットを家の中で飼うという行為は、ヒトをとりわけコドモを優しくして来た。
感情と言葉を有する人間の暮らしの中において、相当初期の頃からあらゆるペットを飼って来たのが‘ひと’だと思っている。

兵隊に‘屁のツッパリ’にもならないbubble ボヤキを言った次の日、この貸家コンプレックス(大家は自己購入敷地内に大家自宅と大4軒中8軒小4軒プラス大家の奥さんの元気妹とSの家、私の家あわせて18軒の家を所有している、敷地を出て左側に水とお菓子shopの所有財産がある)内に居住する、彼の兵隊でない誰かが為した可能性がある。
自然の雨の中で、自然児であるネコが中耳炎になるとはどうしても思えない。
雨が降れば、雨宿り場所までヒタスラ走って行くのがネコである。

ひょっとしたら、ヒョットシタラ・・・
Sかも知れない。

この疑念はSとの会話中にふっ飛んだ・・

彼にじかに英語とタイ語で、ネコの見に起こった不幸を語った。
どこかの誰かがというタイ語表現で、ネコへの攻撃は心無い人の仕業であると語った。
彼に語っておかなければ、何とも気が済まない。
大家一家にも憐れなくろネコの不幸を知ってもらう必要がある。

クロッピィー事件は、私がここから出て行く事が、何か運命付けられている事のようにも感ずるものである・・・

今後のイベント:我が引越し/テッコンドウ全イサーン大会

以上090825記載

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